日常での使い勝手もよく、走りも楽しむことができる「スーパーハッチ」の中から
人気の国産車モデルをピックアップしてご紹介します。
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1.マーチスーパーターボ(初代)
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8.ファミリア4WDターボ(6代目)
9.シティターボII(ブルドック)
10.カルタスGTi(初代)

2.シビックタイプR(初代)

ホンダの過激モデルであるタイプRシリーズの第三弾として作られたのがこのシビックタイプRというモデルです。

1995年に発売された6代目EK型シビックをベースにして作られたもので、同じ1600ccエンジンながら185psという現在でいうところの2リッターNAエンジンよりも優れたパワーを持っていました。

このエンジンはシビックのSiRグレードなどに搭載されていた1.6リッター直列4気筒DOHC VTECのB16A型エンジンに専用パーツの使用やバランス取りなどを行ったB16B型と呼ばれるもので、B16A型では7800rpmで170psを発生させていたものを8200rpmまで回せるようにし、パワーの185psに引き上げたものです。

パワーアップをするのに安易にターボチャージャーやスーパーチャージャーなど過給器に頼らないのがホンダらしいところです。

この車はエンジンだけでなく、徹底的な軽量化やサスペンションのセッティングなど見直しており、約50kgの軽量化とハードなサスペンションを手に入れることできました。

この頃になると、ハイパワーハッチバック人気もなくなってきており、どの自動車メーカーもあまり過激な車を作らないようになっていたのですが、そういった中で発売されたこのモデルはかなり注目の的となっていました。

FFはモータースポーツやスポーツ走行には向かないといわれ続けてきたのですが、このシビックタイプRやこの前に発売されていたインテグラタイプRの登場によってすべてではありませんが、懸念材料ほとんどを払しょくしました。

 


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