日常での使い勝手もよく、走りも楽しむことができる「スーパーハッチ」の中から
人気の国産車モデルをピックアップしてご紹介します。
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1.マーチスーパーターボ(初代)
2.シビックタイプR(初代)
3.スイフトスポーツ(現行)
4.パルサーGTI-R
5.ミラージュ・サイボーグ
6.マーチ12SR(先代)
7.ブーンX4
8.ファミリア4WDターボ(6代目)
9.シティターボII(ブルドック)
10.カルタスGTi(初代)

3.スイフトスポーツ(現行)

ハイパフォーマンスハッチバックモデルというとどうしても1990年代あたりの車を思い浮かべてしまうのですが、そういった車を低燃費を追い求めた車ばかりの現在で探すのは一苦労です。

しかし、スズキにはそういった車があるのです、その車がスイフトスポーツです。

スイフトスポーツは、コンパクトカーのスイフトをベースにしてモータースポーツ向けの車として作られたのが始まりでした。

世界ラリー選手権WRCの1つ下のクラスとなるJWRC、ジュニアラリー選手権に出場するためのマシンとして1300ccエンジン搭載のスイフトに1600ccのDOHC・NAエンジンを搭載して作られたものです。

初代モデルと2代目モデルまではJWRCに参戦することができたのですが、JWRCの規定が変わりフォード・フィエスタのワンメイクレースへとなってしまったために闘う場所を失ってしまいました。

それでもスズキはこの車を国産車では数少ない1600ccクラスのスポーツモデルとして販売し続けて現在に行っているという形になっています。

搭載されているエンジンはラリーマシンと同じ1600cc直列4気筒DOHC、パワースペックは136psとそれほどハイパワーなエンジンではないもの、軽量なボディと優れた足回りのおかげで、2リッタークラスの車をカモれるほどのハイパフォーマンスぶりを見せています。

特に現行モデルは、6速マニュアルトランスミッションと新たに採用した大容量フロントサスペンションによって更に戦闘能力を増し、峠などではかなり優れた走行性能を発揮しているようです。

 


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