日常での使い勝手もよく、走りも楽しむことができる「スーパーハッチ」の中から
人気の国産車モデルをピックアップしてご紹介します。
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6.マーチ12SR(先代)

日産がルノー傘下になって初めての新型モデルということでかなり注目されていた3代目K12型マーチでしたが、何とも言えないデザインを持つ車として登場し、世の中の自動車ファンから多くのため息が聞こえてくるような車になってしまいました。日産ノートの実燃費は悪い?

マーチ自体も完全なコンパクト大衆車となってしまい、初代モデルのような走りを楽しめる車ではなくなってしまいました。

しかし、マーチとしてではなく、マーチをベースにして作ったコンプリートカーとしては面白い車がありました。

それは日産の特装部門であるオーテックジャパンが作ったマーチ12SRというモデルです。

このモデルは1.2リッターの5速マニュアルトランスミッションモデルをベースにし、専用ピストンや高回転型カムシャフトの採用、燃費のために可変バルブタイミング機構の廃止、専用ECUや軽量のフライホイール、スポーツマフラーなど採用によって108psのパワーを発生させる車となっています。

これは1.4リッターエンジンのパワーを上回るもので、まさにメーカー製のチューニングマシンといっていいでしょう。

ライバルは格上の1.3リッターエンジンを搭載するトヨタのヴィッツやホンダのフィット、どちらも1.2リッターエンジンのマーチ12SRの方がパワーが上回っている形となっています。ヴィッツ 中古 価格

見た目はほぼ標準モデルと同じというところがまたいいところで、走ってみて初めて12SRだとわかる、そんな車です。

ただ、このデザインだけはどうにもなりません。

 


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